初仕事を終えて・・・

わが薬局は4日より営業してます。4日には定期の患者さんはほとんどいませんでしたが、風邪をひいた方が多かったです。PLが飛ぶように出てました。今日も風邪ひきの新患さんが多くて、薬剤師3人でかかっても1時終了予定が2時半までかかりました。朝から去年処方された薬について質問の電話が多くて…この忙しい時間にといあわせの電話なんて…患者さんに渡した薬剤師が休みなので細かいことがわからず処方箋や薬歴を頼りに対応しますが、もう堪忍してと言いたくなる。調べる間時間がかかるけれど、うかつなことは言えないので、、、この辺りは理解してと言いたくなるが昨日一番にかかってきた電話の患者さんはたいそう御立腹であった。対応した若い薬剤師さん曰く「すぐに忘れないとみが持たない」・・・そうでございます。。。いやな患者のいうことは忘れよう (*^_^*)昨日の天成人語のようにプラス思考で物事をとらえねば・・・

風邪・・・急性胃腸炎に代わり熱の高い人が増えてきました。みなさんインフルエンザを心配をしていまして、救急で受診する方が増えてます。
実際にインフルエンザの方も増えてきましたよ。写真は職場でお腹を膨らしたクリーム入りカスタドン。そのほか、アイスやおせんべい、ブドウ糖の味見もしたっけ。なんせ昼ごはんは仕事が終わるまで食べれないので、お菓子を立ったままかじるしかない (・_・;)
a0165291_164546.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じことを見聞きしても、人によってまるで違うとらえ方をする。そんな愉快な作り話がある。ある企業が発展途上の地に靴の輸出を計画し、市場調査のために社員2人を派遣した。1人は「まったく見込みがありません。住民はだれも靴を履きません」と報告してきた

▼もう1人はこう言ってきた。「無限の見込みがあります。住民はまだ誰も靴を持っていません」。『笑いのこころユーモアのセンス』(岩波書店)から拝借した話だが、2人が部下ならあなたはどちらを買うだろう

▼市場調査に冷徹な分析は欠かせない。しかし後者の、悪くいえば能天気、良く言えば前向き思考は捨てがたい。今の日本に欲しいのは後者のような元気者では、などと思ってみる

▼今年は巳(み)年。吠(ほ)える虎、跳ねる兎(うさぎ)、天翔(あまがけ)る竜、と続いたのに比べると、地を這(は)う蛇はいささか地味だ。届いた年賀状には「脱皮」を願う書き込みがいくつかあった。閉塞(へいそく)感から脱皮し、ひと皮むけて自分を高めるには、マイナス思考ではおぼつかない

▼どこで聞いたか、おめでたい笑話を思い出す。「お前、ダイコン足だなあ」「あら、そんなに白い。うれしいな」。「それじゃゴボウ足だ」「ほんと。そんなにほっそりして長い?」。破格のおおらかさがいい

▼今日が仕事始めで、休み明けの重い腰を上げる人もおられよう。視界は不良でも、ものごとを良い方に、明るい方にとらえる「力」をお互い鍛えたいものだ。笑みと活気と前向きを、この一年の道連れとして。

そしてこちらは 今日の天声人語の一部です。遅い昼ご飯を食べて休憩するまで今日が小寒なんて知らなかった。職場はTシャツ1枚でも暖かいもの~^^(暖房もついてるし、パソコンの熱気で暖かいのね)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼きょうは二十四節気の小寒で、列島は寒の入りとなる。大寒をへて節分までを寒の内と呼び、1年で最も寒い時期とされる。風は冷たく、大気は凍(い)てる▼高村光太郎ふうに言えば「人にいやがられる、刃物のような冬」である。だが少し肩を持つなら、寒さは自然を引きしめ、人に自省の心をもたらしてくれる。寒稽古に寒参り、寒垢離(かんごり)……あえて寒中に行い精神の純化を求める風習がさまざまに残る▼〈きびきびと万物寒に入りにけり〉富安風生。とはいえ、着ぶくれて春を待つのもまた人間。寒くとも寒苦には至らず、吹雪(ふぶ)かず、雪崩(なだ)れず。程々の寒の内であってほしい。

朝は7時過ぎまで布団から出れない。目は早く冷めているのだが、毛布の中にいるのは 天国ですね。
by flowroku | 2013-01-05 21:45 | 日常生活 | Comments(0)
<< 七草粥・・・ 2013.1.1 >>