樽見鉄道に乗って・・・

大垣駅より樽見まで…真の目的は西国33のお寺「谷汲山」に行くことですが・・・

朝6時過ぎの新幹線で出発。新大阪、米原で乗り換え、米原からは1時間に2本しかない各停に乗り(朝8時台というのに2本しかない。それでも十分座れました)大垣へ…大垣発9時10分樽見着10時15分。何とこちらは1時間に1本。おまけに単線の1両編成。

久々のローカル鉄道ですが、私は大満足。駅は無人駅も多かったようですが平日に行ったので混むこともなく・・・みんな車で行くのね。でも良かったよ。桜の中を電車が走ります。
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↑↑↑  谷汲口で満開の桜が咲き誇っていました。レール沿いや、かつての構内に保存されている旧型客車のまわりまで、十数本の桜が立ち並び、ホームで列車を待っていると、桜の園にいるような気分がしきます。樽見側にある踏切から駅の方を見ると、桜の門を通り抜けるように、列車が駆け抜けていく風景が見られます、雑踏や宴会場と化している事が多い桜の名所より、のどかな無人駅で桜を愛でる方が私は好き。。。
用済みになった電車の屋根には草が生えミツバチも飛び交って足元にはタンポポの花が・・・本当にのどかでしたよ (*^_^*)
by flowroku | 2013-04-06 17:17 | 日常生活 | Comments(2)
Commented by ファレ at 2013-04-06 23:10 x
西国無事満願ですね。おめでとうございます。
樽見鉄道も乗ったことありませんが、廃線になったかつての駅名が同じ名前で何だか親しみがあります。
谷汲は秋の柿の時期しかいったことがなく、ろくさんのルートを来年辿りたくなります。
Commented by flowroku at 2013-04-07 13:06
ファレさん、ありがとうございます。紅葉も良さそうですが、桜の時期もよいですよ、ただ根谷の淡墨桜は「介護のいる高齢者」のようでして、温かい春の日差しの日に谷汲口あたりの桜をお勧めします。前もって予定は立てにくいかな?桜吹雪も良さそう (*^_^*)私は、桜かゆりの時期を考えていました。
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