枚方にて・・・

所用があり、GW最後の今日行ってきました。
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↑↑↑   鍵屋資料館(昔の船宿)にて・・・
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 ↑↑↑  63畳の大広間。二階にあり淀川が見渡せます。撮影禁止でしたが、ぜいたくな造りです。

 枚方宿鍵屋資料館(ひらかたしゅくかぎやしりょうかん)

淀川三十石船唄にも唄われた船宿

江戸時代、枚方は東海道の宿場町として、また淀川を行き来する三十石船の中継港としてにぎわいました。当時、三十石船の乗客を相手に「餅くらわんか、酒くらわんか」と乱暴な口調で食べ物を売る煮売茶舟「くらわんか舟」が枚方の名物で、その様子は十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」や、浮世絵師・安藤広重の「京都名所之内 淀川」にも描かれています。「ここはどこじゃと船頭衆に問えば ここは枚方鍵屋浦…鍵屋浦には碇が要らぬ 三味や太鼓で船止める」-。この「淀川三十石船唄」にも登場する鍵屋はかつての船宿で、現在は枚方宿鍵屋資料館として枚方宿の町家や船宿の様子を当時の雰囲気のまま伝えています。館内には枚方宿に関係する古文書や出土遺物、絵画、映像などを展示しています。また、ぜいたくな造りの大広間で行われる歴史講座や古典芸能などの催しも好評で、昼食(要予約)の提供も行っています



京橋で乗り換え京阪電車へ。JR京橋駅の前に京阪電車乗り場がある。頭上に案内板がある。枚方市駅には特急も泊まる。枚方市観光協会は東改札口を出た目の前。北口よりバスで市民病院前下車(約2,3分。ここは220円いる。)その後徒歩1分
帰りのJR京橋では3番ホームに来た電車に乗ると3駅で大阪駅に着く…初めての場所なのでメモ (*^_^*)

京阪電車に乗るのは、初めてでして…「おけいはん」と言われてます。一つ手前の駅(枚方公園駅)にひらぱーがあり、バラ園もあるみたい。お子様向けの遊園地は興味なし。菊人形が有名でしたが今はなしかな!!!思ったほどこんでなかったし、駅自体もそんなに大きくない (*^_^*)
by flowroku | 2013-05-06 20:58 | 日常生活 | Comments(0)
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