桔梗の花・・・

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 我が家の裏庭に宿根桔梗があります。今日写したのは2番花かな?とにかく強くて植えっぱなしですが、暑さをものともせず咲き誇っています。とてもきれいらしく近所で仏様のおられる家の方が2人もこの苗を買い求められました(まだ株分けできません)。
開花時期は、 6/10 ~ 8/10頃で秋の七草のひとつです。紫、白までは見ましたが、ピンクもあるらしいです。
そして、この花はわが大学の校花でもあるそう。写真の紙ばさみは数年前に記念品として大学からもらったものであるが、結構重宝し、破けた今も使っている

私は桔梗と言えば花より根のほう(鎮咳去痰薬として咳止めに使われる)に興味があるが花もきれいだわ。
  



よそ様のブログより・・・
・開花直前の
 丸くふくらんだ状態がおもしろい。
 これは、開花前には花びらが
 互いのふちで  
 くっついたまま膨れていくために、
 つぼみのときは
 風船のようにふっくらして見える、
 ということらしい。
 プチュッとつまむと
 水がはじけ出る。
 (花がかわいそうなので
  やめましょう♪)

・漢方では太い根を干して
 せきやのどの薬にする。
 また、この薬用成分の
 サポニンというものは
 昆虫にとっては有毒なため、
 昆虫からの食害から
 自らを守っている。
 (キキョウサポニンと呼ばれる)

・昔から武士に好まれたようで、
 家紋に取り入れられたり、
 江戸城には「ききょうの間」や
 「桔梗門」の名前がある。


・万葉集に出てくる「あさがお」は、
 この桔梗の
 ことだろうといわれている。

・平安時代の辞書には
 「阿利乃比布岐(ありのひふき)」
 として載る
 → 「蟻(アリ)の火吹き」
  蟻が桔梗の花びらをかむと、
  蟻の口から
  蟻酸(ぎさん)というのが出て、
  桔梗の花の色素アントシアン
  というのを変色させるために、
  紫の花の色が赤く変わる。
  (蟻が火を吹いたように見える)


・「桔梗」は「きちこう」とも読む。

・8月12日、9月2日の
 誕生花(桔梗)
・花言葉は「清楚、気品」
by flowroku | 2013-08-30 17:18 | | Comments(0)
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