ギンバイカの花

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とあるお店の垣根に今年もさいていました。

古代ギリシアでは豊穣の女神デーメーテールと愛と美と性の女神アプロディーテーに捧げる花とされた。古代ローマでは愛と美の女神ウェヌスに捧げる花とされ、結婚式に用いられる他、ウェヌスを祀るウェネラリア祭では女性たちがギンバイカの花冠を頭に被って公共浴場で入浴した。その後も結婚式などの祝い事に使われ、愛や不死、純潔を象徴するともされてる。

夏に白い5弁の花をつけ、雄蕊が多く目立つ。果実は液果で、晩秋に黒紫色に熟し食べられる。
葉は揉むとユーカリに似た強い芳香を放つことから、「マートル」という名でハーブとしても流通している事もある。

縁起の良い花です。小さな花で清楚です (*^_^*)
by flowroku | 2014-06-15 22:50 | | Comments(2)
Commented by msreiko at 2014-06-16 05:27
ろくさん、花が咲かないと気付かないような木ねぇ。
Commented by ろく at 2014-06-17 21:05 x
そうですよ。咲いててもわからないかも!
コープ西明石店のすみの垣根ですよ。多分気がつかない人の方が多いと思う。

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