<   2012年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

解体工事・・・

我が家の隣の二個一軒の建物が壊され、新しく3軒の建売が建つらしい。ということで先週後半より一日中取り壊しが始まりうるさいことこの上ない <(`^´)>

取り壊しに二週間。新しく家が完成するのに二か月。。。
a0165291_14331527.jpg

by flowroku | 2012-10-31 14:34 | 日常生活 | Comments(2)

十三夜・・・

名月といえば中秋の名月が有名ですが、もう一つ名月が存在します。それは十三夜の月と呼ばれるもので、旧暦9月13日に見られる月のことです。2012年の場合は10月27日にあたり、、、

今晩のようです。二、三日前よりお月様がきれいだなと思っていましたが・・・・

先ほど見た月は朧月でした。明日は雨ですね・・・

a0165291_19271155.jpg


 十三夜の月は満月よりも少しだけ欠けており、それが趣があっていいのだそうです。

今日は午前中は習字教室、その後1か月遅れの棚卸・・・あっという間の一日でした。夕飯は職場でもらったたらふく巻き。ここは老舗のお寿司屋さんであるが…確かにおいしいのであるが電話連絡はほとんどできず、もちろん夜しか営業していなく、携帯ですら連絡できないらしい。(夜間診が終わった夜9時ごろに事務さんが注文に行く)
タダでもらうので文句は言えないのだが、1本1300円と高く、おまけに今回はすし飯に芯があった。このお店もうだめだね・・・と言いながら年末にまたもらえることを期待している・・・
a0165291_1944043.jpg

by flowroku | 2012-10-27 19:32 | 日常生活 | Comments(0)

西国4番槇尾山施福寺

行ってきました。大阪駅8時半に待ち合わせ、その後中百舌鳥で乗り換え和泉中央駅へ。そこから路線バス20分、その後コミュニティーバス10分、自宅を出たのは朝7時頃で自宅にたどりついたのは夕方6時前でした。むろん疲れすぎて、どこにもより道せずでも
a0165291_20392640.jpg

    ↑↑↑   お寺の境内より・・・
西国屈指の難関所として知られるが、自然石の階段は茶店で杖を借りてもきつかった。登り40分、下り30分の山道は、自分の足で上るしか方法はなく、、、もう筋肉痛で今でも足がつって
お寺の写真はなし。山道を登り御朱印をもらうだけで写真を撮る余裕などなく・・・

良い気候の時期を狙っていきましたが、今日は絶好の行楽日和で汗がしたたり落ちて・・・なんせ日曜以外はバスが1日4本、日曜日でさえ7本。コミュニティーバスは10人分ほどしか椅子がないけれども1時間以上待ってきたものだから、のせてもらえるだけでありがたく地べたに座っていた人だっていた。どのみちズックにズボン、リュックだから、汚れたって平気なのである。そのうえ皆「膝が笑っている」ので・・・立って乗ろうにも頭が天井に閊え、小型のバスでないとすれ違えない!!!

車が通れないので頭上にはヘリコプターが木を運んでました
a0165291_20401223.jpg


山道をのぼっいているときに励まされた先達さん…彼は明石の住人。朝7時に明石駅を出られたらしい
a0165291_20505652.jpg


ふもとの茶店近くでは…ここは寒くジャケットがいりました。
a0165291_20441248.jpg

私の西国巡礼もあと少しで終わり。今日の槇尾山が大きな山場でした。来年春に満願で岐阜に行けたら・・・
a0165291_2056536.jpg


二日経って…筋肉痛は昨日も今日も起こらなかった。当日が一番体力的にきつかったけれど、次の日からは何も変わったことはない。やっぱそんなにきついとこじゃないのかな?
by flowroku | 2012-10-21 20:51 | お寺 | Comments(2)

夕焼け・・・

a0165291_19524484.jpg

夕方5時過ぎの写真です。買い物を終えてスーパーの外に出ると空が真っ赤に染まっていました。その赤い空は家に帰るまで(5分ぐらいかな?)続いていましたが、すぐに暗くなったようです

       今日は肌寒く雨がポツリポツリと・・・
by flowroku | 2012-10-18 19:58 | 自然の風景 | Comments(2)

く・リ・・・

兵庫県の山奥の「くり」だそう…家になったくりをみんなに見てもらおうと・・松も自家製で大王松・・・
その家の息子は見向きもしないけれど母親が飾ったそうな・・・

a0165291_19411582.jpg

by flowroku | 2012-10-17 19:44 | 日常生活 | Comments(4)

黒豆の枝豆・・・

a0165291_14303943.jpg

とあるかたよりたくさんいただいて(写真で1回分)、とりあえず冷蔵庫に掘り込んだ豆。頂いた次の朝にでもこまめな人のお家に届けようとしてましたが、ひょんなことより貴重なものとしりました。
「黒豆の枝豆」・・・我が家ではガスが出るからと誰も食べないのでただの「枝豆」でさえ買わないけれど・・・

塩ゆでにして食べたら超おいしいじゃないの (*^_^*)  まるで豚に真珠だわ
by flowroku | 2012-10-17 14:40 | 食べ物 | Comments(0)

グラン・ジュテ~私が跳んだ日・・・上野さん

今日はお休みそして雨が降っているので録画していたTVを見ました。見たい番組を録画していますが、そのまま見ないでゴミ箱にほかす事も多いのですが・・・グランジュテ、英国式庭園とあればまず録画・・・・
私の夢の一つは北海道に行ってきれいな風景また旭川の花たちを見たいこと
by flowroku | 2012-10-17 14:16 | TV・DVD・映画 | Comments(0)

日経新聞…あすへの話題

縄文時代の人口についての話題について、、、以下抜粋


人口は多いほうがいいのか、少ないほうがいいのか。現在の日本の人口は1億2000万を超えている。しかし鎖国してほぼ自給自足にあった江戸時代は3000万とされている。食料は地産地消が理想というのなら、人の数も今の4分の1で十分ではないかという意見もある。
しかし、現状は年少人口と生産人口がマイナス、老人の人口が大幅に増えているという年齢構成のゆがみは明らかで、これではいけない・・・
ところで人の数を増やすということはそう簡単ではない。人口の増減は出生率と死亡率、そして移入と移出の差を変数とする簡単な式で求められる。
縄文時代は平均寿命が31歳と短く、医療が発達していなかったので病気やけがによる死亡が多い・・・
それでも縄文の最盛期には約30万人、土器をはじめとする豊かな物質文化を残した・・・

その後人口はふえ続けて今日に至っている。しかしなあにかことが起こるたびに日本は
はち切れるのではないかと心配になる。人口の適正地はどこにあるのだろうか?   以上


久しぶりに見た日経新聞の夕刊。これは「明日への話題」に書かれていた文章の一部である。何か新鮮なものを見たような気がした。

↓↓↓   今日のおやつはこれ

a0165291_2382221.jpg

by flowroku | 2012-10-16 21:59 | 雑感 | Comments(0)

日曜日は...

今日は家でのんびり。のんびり。昨日はあまりの忙しさに泣きそうでした。若い二人が頑張ってくれたので何とか外来が終わりましたが・・・

こんなに手間取ると、もうやめたくなるが、、、ここは薄給だし、横の連絡もあまりない。薬の置き場所が変わっているなんてざらだし、分業制なので知らないことも多い。どこか年より向きの暇な薬局に行きたいけれどもう年だしだめだろうな!!! 実際昨日は忙しすぎて疲れすぎて何もできなかった。まだ体が重いです。
それでも朝から裏庭の手入れです。しばらく見ないうちにめっきり秋めいてました。今はシュウメイ菊がさかりです^~^
a0165291_10574646.jpg

↑↑↑   ヤマボウシの赤い実見っけ (^0_0^) 去年鈴なりで長い間楽しんだので、今年はどうでしょう?
a0165291_10595018.jpg
a0165291_11075.jpg
a0165291_1101656.jpg

↑↑↑   タカノハススキ…一度きり戻しこれはその後に出たやつ。これらの穂が朝日を受けてキラキラ輝いているのはス・テ・キ

実家の母から電話がありました。白内障でものが見えにくいらしい。補聴器なしでは、電話の音さえ分からないのに・・・(音のない世界に住みだしたころからぼけ始めました。でもね、相変わらずわがままのお姫様ですよ)。神戸には有名な病院もたくさんありますが、母の体力を考えると近所の個人医院のオペを勧めましが、母は手術を受けるのが怖いらしく、春まで様子を見るなんて言ってます。

義母…娘の結婚式のあくる日より入院。もう具合が悪くなって半年かな・・・とうとう車椅子生活になり、9月初めより老人ホームのお世話になってますが、、、今は持ち込んだTVさえ見る元気もなく・・・トイレと食事以外は昼間でもうつらうつらしています。94歳ですので老衰でしょう。この冬が越せるかしら?義母のことは実母には内密です。
なんだか暗い話が多いですが主人が「ぴんぴんころり」で死ぬのが一番いいやと言ってました。
by flowroku | 2012-10-14 11:00 | 日常生活 | Comments(4)

学術大会に参加して

7日、8日と浜松に行きました。学術大会では分科会、口頭発表など専門的な話題もたくさんありますが、今回はこれまでと違いポスター会場、展示会場を中心に見て回りました。

特に印象に残ったものとして
「東日本大震災を経験して、、、」
平成23年3月に起こった大震災の現実が生々しく書かれてました。今回の大震災後の被災者の生活、避難所における薬剤師やボランテァの活動についてはマスメディアを通じて知ることができたけれど、保険調剤薬局における震災直後の日常業務については、なにも知りませんでした。。
大地震が起きた時の避難経路の確保については自動ドアが開くように手動に切り替えること。
窓がないだけでなく、ドアまで開かなくなれば、逃げ出すことさえ不可能になります。
また、地震被害による停電のため、分包機、レセコン、電子薬歴、電子天秤、レジなどが作動しなくなります。かの薬局では電池で動くキッチンスケール、薬包紙で対応したらしい。

わが薬局で大地震に遭遇した時まず逃げ出そうと考えていたけれど、また関西ではこの夏計画停電の話も出ていましたが、自動ドアが動かなくなるなんて考えもしませんでした。

また薬包紙で散剤を包むなど、私の年代でさえ人様の前に出すほどにはじょうずにできません。神戸の地震を通じてある程度のことはわかっているつもりでいたが、調剤薬局がどう対応するかなんて、考えもしなかった。無責任にも家庭第一で仕事はその後にすればよいなんて考えていました。

普段から、考えておくこと、準備しておくことの大切さを身に染みて感じました。

それ以外にも東北の薬剤師会が開発した災害支援車(キャンピングカーを利用した、車一台の移動薬局みたいなもの)というものを見て、、、なるほど、設備は立派であるが、ぶっつけ本番ではすぐに調剤はできないだろうし、だれがこの大きな車を災害で傷んだ道で動かすのか?まだまだ改良の余地はありそう???
この車が役に立つような災害が来ないにこしたことはないけれど、、日本に住む限り大地震は明日に来るかもしれない。

やはり普段からの準備が必要だわ・・・

もう一つ印象に残ったことは、県民公開講演会での鳥越俊太郎さんの話でした。一般人も聞くことのできる講演会でしたので、薬の話などは全くありませんでしたが、患者の立場から見た医療というもの、またご自身のがん体験記には身につまされることも多く感動ものでした。これは余談ですが、定刻通りに話を終えたのはさすがニュースキャスターだと思いました。

二人に一人ががんで亡くなる時代に、早期発見がいかに大事であるか、彼自身大腸がん、肺がん、肝臓がんにかかり4回オペをした経験をもとにした著「がん患者」そして「医療の現場」という番組、、、これらを見ると彼の言わんとしていることが見えてくる。
私自身がん年齢に達しているけれども、検診は受けてないし、私の同年代の人に話しても「がんはねえ…がんのことなんて聞きたくない。考えたくない」という人が多かったのにはびっくりした。
がんに関してはつい最近西神での勉強会で近畿大薬学部教授の話を聞いたりして、興味があったし、夜は夜で在宅に関する話を聞くことができたりし、この学会は実り多いものでした。
a0165291_2243103.jpg
a0165291_22433247.jpg
a0165291_22453954.jpg

シュウメイ菊の白い花が咲きだしました。
a0165291_22543647.jpg

今日のお昼ごはん。このところ外食が多いが、これも必要に迫られてのこと。。。隣の家が売れたらしい。もうすぐ解体だ (ー_ー)!!
by flowroku | 2012-10-11 22:49 | 仕事 | Comments(0)